書籍のタイトル
PMI OS
──統合の正体は OS だ
書籍の概要
『PMI OS──統合の正体は OS だ』は、
事業承継・M&Aの統合を 構造(存在仕様)+機能(動作仕様)からなるOSとして扱うための基盤 を提示する書籍です。
統合は、担当者の力量やコミュニケーションではなく、
組織が統合後にどう存在し、どう動作するかを規定するOSによって動く営み です。
しかし日本社会には、このOSが存在していません。
その欠落こそが、統合が崩れる唯一の根本原因です。
本書は、この欠落していた基盤を「PMI OS」として体系化し、
統合を属人的な偶然から解放し、再現性のある営みへと変えるために書かれています。
本書の目的
読者が 統合の正体であるOS(構造+機能)を理解し、再現できる主体になること。
統合を「経験や勘」ではなく、
OSとして意図的に成功させる側へ移行するための知識体系 を提供します。
この本で得られること
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統合が崩れる根本原因を「構造+機能の欠落」として理解できる
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PMI OS(存在仕様+動作仕様)の全体像を把握できる
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Day0〜365 の統合工程をOSとして扱える
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統合の成功を「再現性」で語れるようになる
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統合をOSとして設計・同期・実装できる能力が身につく
書籍の構成(目次)
■第Ⅰ部:世界観OS
1章 PMIとは何か
2章 日本社会の構造欠落
3章 統合が崩れる因果
■第Ⅱ部:PMI OS
4章 PMI OSの定義
5章 PMI OSの5階層
6章 神経回路・シナプス・因果構造
7章 PRE-PMI(Timeline OS)
8章 SME OS
9章 Failure OS/Success OS
10章 BA(構造生成CPU)
11章 PMP(実装統制CPU)
■第Ⅲ部:構造OS
12章 存在仕様
13章 構造同期
14章 構造欠落の補完
■第Ⅳ部:機能OS
15章 プロセスOS
16章 流路OS
17章 KPI OS
18章 構造→機能→結果の因果統合
■第Ⅴ部:PMI統合プロセス
19章 M&A戦略 → PMI戦略
20章 DD
21章 Day0
22章 Day1
23章 Day1〜100
24章 Day100〜365
25章 SC/PMO
■第Ⅵ部:事業承継OS
26章 事業承継OSの構造
27章 事業承継OSの因果
28章 事業承継OSの統合プロセス
■第Ⅶ部:終章OS
29章 統合層
30章 吸収層
31章 永続層
著者メッセージ
統合は、担当者の力量ではなく、
構造(形)と機能(働き)が同期しているかどうかで決まります。
この本は、統合に関わるすべての主体──
経営者、後継者、金融機関、仲介会社、士業、自治体、商工会議所、そしてPMI担当者──が
統合を「経験の蓄積」ではなく OSとして扱えるようになるための基盤を提供します。
統合をOSとして理解できれば、
成功は偶然ではなく、再現性で語られる営みへと変わります。
本書が、統合の失敗をなくし、
日本社会に「統合OS」という新しい標準を導入する一助となれば幸いです。
出版状況
現在、本書は 企画進行中 です。
出版時期は確定しておらず、決定次第、協会サイトにてお知らせします。